一人暮らしのおしゃれなインテリア・狭い部屋を広く見せるコツと飾る収納術

一人暮らしは、自分好みの部屋を作れるのが楽しいですよね。でも、狭い部屋に無計画に物や家具を置きすぎると落ち着かない部屋になってしまうことも。

今回は、ワンルーム(1K、1dkなど)の狭い部屋をスッキリ広く見せる方法と、狭い部屋がお洒落になるコーディネイトのコツを紹介します。

インテリアのイメージを決めて部屋に統一感を出す

雑誌やネット、ショップを見て、部屋のインテリアテイストを決めます。

これから部屋を探すのなら、建具や床材など内装の色も意識してインテリアのイメージに合う物件を探しましょう。

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北欧モダンインテリアリビング

明るめの色で統一する

インテリアのカラーは、3色程度でまとめると統一感が出て部屋がスッキリ見えます。

部屋が広く見えるのは、ダークカラーよりも、白っぽい色やナチュラルカラーなど明るめの色です。壁や床の色とカーテンやベッドなどのテキスタイルのトーンが近いと部屋が広く見えます。

一人暮らしのベッドルーム

高さが低めの家具を選ぶ・奥行きを揃える

狭い部屋の家具は高さが低めでコンパクトなものがおすすめ。高さが低めの家具は部屋を広く見せる効果があります。家具を並べて置く場合は高さや奥行きを揃えます。

一人暮らしの家具

脚が細い家具を選ぶ

床が多く見える脚が細い家具を使うと部屋が広く見えます。

家具を使い回す

狭い部屋にあれもこれもと家具を詰め込むと、窮屈で居心地が悪くなってしまいます。違う用途でも使いまわせる家具がないか考えてみましょう。

デザイン性の高い小さなスツールが一つあると便利です。来客時は椅子として使い、普段はベッドやソファの近くでサイドテーブル代わりにしたり、グリーンや雑貨を飾っても。

スツールをサイドテーブルに

1~2人用のコンパクトな角形のダイニングテーブルは、壁面につければワークスデスクとしても使用できます。

小さい1人用ダイニングテーブル

ディスプレイコーナーを作る

物の置き方にメリハリをつけましょう。部屋の中に雑貨や小物を飾る場所と、床や壁に何も物を置かない場所を作ります。

家具はできるだけ壁際にまとめて床の面積を多く取ると部屋がスッキリ広く見えます。

お洒落なボックスやカゴを収納に活用

部屋の収納スペースが足りないなら、お洒落なボックスや木箱、カゴを収納に使っても。スーツケースやバッグも収納ケースの代わりに活用できます。

北欧柄収納ボックス

収納兼テーブルにも使える木箱

木箱のテーブル

ラダーや椅子で見せる収納

ブランケットやストール、バッグなど、頻繁に使うものはラダーや椅子で見せる収納にすると素敵です。

椅子を収納の代わりに。

椅子の上に収納

狭い部屋も、工夫次第でスッキリした部屋にすることができると思います。毎日快適に過ごせる、自分ならではのインテリアを楽しんでくださいね。

一人暮らしの収納術と、おしゃれなインテリア事例。

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